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鍛金界の大御所、石川充宏氏の作品「冷酒杯」は、日本酒の愉しみを広げてくれます。ご自分へのご褒美のほか、特別な方へのお祝いや贈り物にも最適です。
錫は、古来からサビや腐食に強く、雑味が消えるとして、神仏器具や酒器に用いられています。また、錫イオン効果により、お酒をまろやかにするとされています。熱伝導率がよく、冷たいものはより冷たく涼やかに味わえるなど、錫製酒器でいただくお酒は格別です。
冷酒杯
size:φ60 × H48 mm
素材:錫製、鍛金作品
付属:共箱(箱書きあり) W83 × D83 × H75
1正面 2上面 3作家銘 4共箱 5ポートレート
石川 充宏 Ishikawa Mitsuhiro 金属工芸家
1944年神奈川生まれ。東京芸術大学工芸科卒業。現代工芸美術家協会理事、日展会員、現代工芸四国会会長、高知大学名誉教授。日本現代工芸美術展「内閣総理大臣賞」、「日展」文部大臣賞(最高賞)など受賞多数。National Ornamental Metal Museum(米国)、高知県立美術館などに作品收藏、新宿プリンスホテル、セントマリアンナ医科大学に作品設置。著書「鍛金の実際 」、金属の工作工芸」など。